メンタルヘルス研修他 オンライン研修でも可能な各種研修

メンタルヘルスに関する研修から、ハラスメント防止研修、チームづくりのための研修まで幅広く研修メニューを揃え、会社の現状を踏まえた研修ニーズに応えます。オンラインでも対応可能です。ご相談ください。

社員が健康で生き生きと活躍する会社づくり

① セルフケア研修

メンタルヘルス不調の予防はセルフケアが基本です。うつや適応障害などは、ある程度正しい知識を持ち、対策をしておくことで防げることが多くあります。また病気になったとしても軽度で済む場合もあります。どうすればこころの健康を保てるのか、どうなると病気になるのかなどを知っていただくことは、組織の健康づくりの大事な一歩になります。
また風邪やけがなどは、どのタイミングでどのような病院へ行けばいいのか、どんな治療が必要なのか、治すためにすべきことやしていはいけないことなど、知っているのが当たり前ですが、メンタル不調については知らない方がほとんどです。元気なうちから正しい対応方法を理解してもらうことで、いざという時に早期受診に結び付けることができ、望まない休職や生産性の低下を避けることができます。

一人ひとりがセルフケアの基礎知識を学び、日常において対処できるようになるためのワークを多く取り入れた実践型研修を行います。

【主な研修内容】

・こころの仕組みを知る

どうすれば健康でいられるのか、どうなると病気になりやすいかなどを知ることで、自身の健康を保つために必要なことができるようになります。

・代表的な精神疾患と治療方法

どんな病気があり、どのような症状が出やすいのかを知ることで、自分が病気になった時に早期に気づくことができます。また治療に対する偏見などをなくし、積極的に治療につなげることで、悪影響をなるべく抑えることができます。望まない休職や、パフォーマンスの低下を防ぐことにもつながります。
他の病気と違い偏見があるのか、精神疾患は受診するまでに数か月から何年もかかっている方が多く、その分だけ悪化している方が多くいます。正しい受診のタイミングや受診方法を伝えておくことも大切です。

・病気を防ぐために必要なこと、できることを知る

日常の仕事や生活の中で、どのようなことが病気につながりやすいのか、またどうすれば健康でいられるのか、自分のこととして捉えて実際に練習してみることが大切です。個人ワークやロールプレイングを通して、理解していただきます。

② ラインケア研修

組織においてメンタルヘルスを推進するためには、組織を担う管理職層が日々の仕事において具体的にメンタルヘルスケア対策を行うことが非常に効果的です。部下が健康でいられるためのポイントや、不調を見抜くポイント、対応方法などを学び、実際に対応できるようにワークを通して練習します。

【主な研修内容】

・管理職の役割の理解

普段からこころも健康で働けるチームをつくるためにすべきこと、自分の職場で自分がすべきこと、部下の皆さんにしてもらうことなどを知っていただきます。

・いざという時の対応

部下の異変に気づいたら、またメンタル不調ではないかと気になったらどのような初動をとればいいのかなどを知り、ロールプレイング形式で練習もしていただきます。
自分は普通に声をかけられるから大丈夫という方が多くいますが、実際にはただのロールプレイングでも緊張してできないことが多くあります。本番で困らないよう、練習していただきます。
また1人不調者が出ると、チームとしてのバランスを取り直すことが必要になります。
誰かに負担が偏ったり、余計にチームが崩れないようにするためのポイントなどもお伝えします。

・自身のケアについて

自分のチームでメンタル不調者が出ると、上司としても心理的な負担を感じるのは当たり前です。
大事な時期を落ち着いて乗り越えていけるよう、セルフケアの方法やストレス対処などについて、体験しながら学んでいただきます。

 ↓ 実際の研修の様子はこちらでご覧いただけます。

 

③ 傾聴研修

相手が言いたいことを理解する、受け取ることができると、話し手から聞き手への信頼度が増し、人間関係は非常に良くなります。また当然ですが、コミュニケーションエラーがなければ、伝達ミスによる様々な損失(金銭的、時間的、物理的等)を防ぐこともできます。

ただ、相手の言っていることを聴くことは簡単そうで難しいため、ワークを通して「自分の話しの聴き方」の特徴に気づき、なるべく効果的な聴き方ができるように体験的に学んでいただきます。

研修を受講された方々は、日々いかに自分が話を聴いていないかに気づいて驚かれることが多いのですが、そうなれば研修は成功したと考えています。自覚を持てないと話しを聴こうとする姿勢をつくれないので、自覚さえできればテクニックはいくらでも身に着けることができます。

言葉だけを聴くのではなく、相手の言いたいことや気持ちも含めて聴けるようになることで、お互いの理解につながり、人間関係にも好影響が出てきます。

④ アサーション研修

「 自分が言いたいことを相手に適切に主張する」手法のひとつを学んでいただきます。価値ある意見を持っていても遠慮して言わない場合や、職場の雰囲気が発言しにくい風土である場合などに、非常に役立ちます。

意見を我慢してストレスが溜まったり、言い過ぎて相手を傷つけて自己嫌悪をし、人間関係が悪化することなども防ぐことができ、誰もが自分の考えを言えて気持ちよく働ける職場につなげることができます。

 

⑤ アンガーマネジメント研修

様々な感情の中でも、人間関係に大きく悪影響を与え生産性を低下させるのが「怒り」という感情です。

「怒り」をなくすことは難しくても、自分や周囲を傷つけたり問題を大きくすることのない範囲でマネジメントすることは可能です。怒るほどの強い思いを持つ方は、会社にとっての財産でもあります。適切にマネジメントし、そのパワーを良い方へ向けられるようにしたい場合に最適です。

ハラスメント問題が発生した時などにヒアリングを行うと、怒りが大きく関わっていることが多いものです。自身の怒りをどう処理するか、そもそも怒る以外の対処について知ることは、ハラスメントの予防にもつながります。

 

⑥ ダイバーシティ研修

社会の変化に合わせて、社員の中にも性別や国籍の違い、宗教の違いなど様々な違いを持つ人が増えています。自分とは違う人たちの中で、自他ともに尊重し、チームとして働くために必要な基本姿勢や、チームとして働くためのコミュニケーションについて学んでいただきます。

⑦ ハラスメント防止研修

全社員コースと管理職コースがあります。

ハラスメント問題は年々増加しており、予防の必要性が高まっています。法律改正に伴う対応も求められています。そのため、社員ひとりひとりが正しい知識を持ち、自分のこととして具体的に考え、行動できるような内容となっています。

職層により抱える悩みにも違いがあるため、職層別に実施することをお勧めします。

▶ハラスメント防止研修の詳細は、こちらをご参照ください。

 

⑧ 安心できるチームづくり研修

全社員コースと管理職コースがあります。

生産性を高める一番の条件は「心理的安全性の確保」だと言われています。

「自分はこの職場にいていい」という安心感を持つことが、ひとりひとりの能力を発揮できる環境につながります。そのために必要な考え方やコミュニケーションの取り方について学んでいただきます。


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