各種研修

メンタルヘルスに関する研修から、ハラスメント防止研修、チームづくりのための研修まで幅広く研修メニューを揃え、会社の現状を踏まえた研修ニーズに応えます。

社員が健康で生き生きと活躍する会社づくり

① セルフケア研修

メンタルヘルス不調の予防はセルフケアが基本です。
一人ひとりがセルフケアの基礎知識を学び、日常において対処できるようになるためのワークを多く取り入れた実践型研修を行います。

② ラインケア研修

組織においてメンタルヘルスを推進するためには、組織を担う管理職層が日々の仕事において具体的にメンタルヘルスケア対策を行うことが非常に効果的です。部下が健康でいられるためのポイントや、不調を見抜くポイント、対応方法などを学び、実際に対応できるようにワークを通して練習します。

③ 傾聴研修

相手が言いたいことを理解する、受け取ることができると、話し手から聞き手への信頼度が増し、人間関係は非常に良くなります。また当然ですが、コミュニケーションエラーがなければ、伝達ミスによる様々な損失(金銭的、時間的、物理的等)を防ぐこともできます。

ただ、相手の言っていることを聴くことは簡単そうで難しいため、ワークを通して「自分の話しの聴き方」の特徴に気づき、なるべく効果的な聴き方ができるように体験的に学んでいただきます。

④ アサーション研修

「 自分が言いたいことを相手に適切に主張する」手法のひとつを学んでいただきます。価値ある意見を持っていても遠慮して言わない場合や、職場の雰囲気が発言しにくい風土である場合などに、非常に役立ちます。

意見を我慢してストレスが溜まったり、言い過ぎて相手を傷つけて自己嫌悪をし、人間関係が悪化することなども防ぐことができ、誰もが自分の考えを言えて気持ちよく働ける職場につなげることができます。

⑤ アンガーマネジメント研修

様々な感情の中でも、人間関係に大きく悪影響を与え生産性を低下させるのが「怒り」という感情です。

「怒り」をなくすことは難しくても、自分や周囲を傷つけたり問題を大きくすることのない範囲でマネジメントすることは可能です。怒るほどの強い思いを持つ方は、会社にとっての財産でもあります。適切にマネジメントし、そのパワーを良い方へ向けられるようにしたい場合に最適です。

⑥ ダイバーシティ研修

社会の変化に合わせて、社員の中にも性別や国籍の違い、宗教の違いなど様々な違いを持つ人が増えています。自分とは違う人たちの中で、自他ともに尊重し、チームとして働くために必要な基本姿勢や、チームとして働くためのコミュニケーションについて学んでいただきます。

⑦ ハラスメント防止研修

全社員コースと管理職コースがあります。

ハラスメント問題は年々増加しており、予防の必要性が高まっています。法律改正に伴う対応も求められています。そのため、社員ひとりひとりが正しい知識を持ち、自分のこととして具体的に考え、行動できるような内容となっています。

職層により抱える悩みにも違いがあるため、職層別に実施することをお勧めします。

⑧ 安心できるチームづくり研修

全社員コースと管理職コースがあります。

生産性を高める一番の条件は「心理的安全性の確保」だと言われています。

「自分はこの職場にいていい」という安心感を持つことが、ひとりひとりの能力を発揮できる環境につながります。そのために必要な考え方やコミュニケーションの取り方について学んでいただきます。