春ならではのストレスと対策のポイント

春はストレスを感じやすい時期です。それだけ社員の健康もリスクが高い時期だと言えます。
原因を知って、できる対策を可能な範囲で取り組んでみてはいかがでしょうか? 

 【春に多いストレス要因】 

  🌸環境が変わる🌸

    異動や昇進、降格、採用などで人間関係が大きく変わることが多く、慣れるまでいつも以上に気を遣い、疲れやすくなります。
    他人と自分の人生を比較して一喜一憂したり、歓送迎会で飲み過ぎや寝不足が重なる、転勤で生活環境や通勤状況が変わるなど、
    様々なことがストレスとなります。

    子どもの進学などでお祝いのイベントがあったり、家庭内の変化もストレスとなることがあります。

  🌸季節の変化への対応が難しい 🌸

    寒い時期の負担が疲労となって蓄積されており、それが体調不良となって出やすい状況です。
    花粉症や気温・気圧の変化への適応なども日々求められ、調節しきれずに心身の体調不良となって表れやすくなります。

 【対策】 

  🌸社員へ簡単で効果的な対策をアナウンスする🌸

    疲れを取り、温めるために、できるだけ入浴をしよう

    しっかりと睡眠をとる日を確保し、心身の疲れをとろう
    (8時間は寝よう)

    他人と比較せず、自分なりの良さも認めよう
    (自分なりの良さを発揮する方が、生産性も上がります)

    ストレスを抱え込まず、こまめに発散・解消しよう
    (誰かと話す、体を動かすなど、意外と簡単にできます)

    ビタミンをとろう
    (ストレスを感じるとビタミンが消費されるため、補充しよう)

    運動をしよう
    (ウォーキングなどでもOK。)

ストレスに過敏になる必要はありませんが、健康増進に積極的になるのは良いことです。
時々情報を発信するだけでも、気付きを促すことにつながるため、ぜひ取り組んでみてはいかがでしょうか?